備忘録
Hamitonianは
正準量子化で対角化すると、
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09/08/2011
Theoretical Physics complex, Klein-Gordon, QFT, Quantum Field Theory Leave a comment
備忘録
Hamitonianは
正準量子化で対角化すると、
09/08/2011
Theoretical Physics Classical Field Theory, Electromagnetism, Four-momentum, Lagrangian, Noether, Noether Current, Poynting vector Leave a comment
Noether Currentを求めてみよう。spacetime translationに対するNoether Currentは、次のように計算する。
しかしここで問題がある。energy-momentum tensorはsymmetricであり、この第2項も一応symmetricなのだが、第1項はsymmetricではない。
ここで、場の理論においてのenergy-momentum tensorは発散が0なテンソルを足しても良いっていうambiguityを用いる。次のようなtensorを考えよう。
これを足しても、energy-momentum tensorは本質的には変わらない。さてどういう形をするのかを計算していこう。
さて、これはsymmetric tensorなのか?
対象テンソルであってるね。これで求まった。
さて、Noether Currentの形を、学部2年生レベルの生徒たちも一目でわかるような形に書き換えてみよう。予備作業として、ラグランジアンから。
は上げ下げにマイナスつくんだけど、
はつかない。
だったら2つ上げ下げだから、マイナスが打ち消しあう。
ここからは簡単な計算ですぐ示せる。
まず場のエネルギー。
次はちょっと計算が難しいが、Maxwell stress tensor。
09/08/2011
Theoretical Physics Electromagnetism, equation, Lagrangian Leave a comment
Lagrangianは次のように与えられる。
そしてEuler-Lagrange equationは次のようである。
主要な微分計算
これらの結果を集めると、次がわかる。
これを3次元ベクトルの形に直してみよう。
ここでがダミーなのに着目すると、簡単な計算で次がわかる。
,
,
,
これはやっぱりマックスウェルの方程式そのものである。
09/08/2011
Theoretical Physics Feynman.Propagator, Heaviside, Klein-Gordon, step function Leave a comment
free real KG fieldにて。
ここで、Heaviside step functionの定義を思い出そう。
これを用いて、本格的に計算をはじめよう。
それゆえ、
なのである。
09/08/2011
Theoretical Physics branch cut, Causality, commutator, complex plane, Klein-Gordon, light-cone, measurement, Quantum Field Theory Leave a comment
purely spacelikeという条件を課す。、
これは複素解析的に考えると、に極、そして分岐点を持っていて、ブランチカットがある。それを虚軸に張るとしよう。それから積分経路を、実軸を走り、それから上に包むような方向に行き、ブランチカットで下に走り、分岐点かつ極でターンして上がり、それから上に包むような方向にして実軸に戻ってくるような経路に選ぶ。としたら円弧のところは
としたらゼロであり、そしてその積分経路でなら複素積分がコーシーの定理によってゼロなので、それから考えれば、教科書の言っている、実軸積分をブランチカットを包むような経路に変えることができる、ということになる。
そうすると、実軸積分は、
で変数変換をしたら、ブランチカットの隣を走る積分経路の積分になり、その2倍で計算すればいいわけである。
ここでだったら、
がほぼゼロになるので、この積分では
が一番小さい方が一番寄与できそうなイメージがある。つまり、積分する代わりに
を代入しても良いということ。この積分の係数で
がかかってあるが、それによる効果はintegrandの中の
で相殺される。定数倍を適当に無視すれば、この積分の結果の核心は
である。lightconeの外側で指数関数的に減少してはいるけれどnonzeroである。
ふと考えてこれも問題がありそうに思われるが、そもそも、粒子がspacelikeなintervalをpropagateできるかどうかにこだわるより、spacelikeな関係の2つのスポットで、どれか一方でのmeasurementがほかのやつでのmeasurementに影響を与えるか否かを調べるのがどうかと。
もしcommutatorが0ならば、同時測定可能っていう意味で、つまりお互いの測定に影響を与えないということである。それを確認しよう。簡単な計算で次が言える。
では、
を行うために、
という点を必ず通らなければいけないが、この点では絶対
なので、これが不可能である。けれどspacelikeな領域でならできるのである。これでcommutatorは自然と0になる。
No measurement in the Klein-Gordon theory can affect another measurement outside the light-cone.
09/08/2011
Theoretical Physics amplitude, Causality, Quantum Field Theory, Stationary phase approximation Leave a comment
すでにCanonical Quantizationを済ませているとする。今考えている場はreal Klein-Gordon fieldで。
粒子がから
へとpropagateする振幅は次のように与えられる。
これを計算していく。
これを分析してみよう。まずpurely timelikeな場合(,
)から。
図はを、
の区間で見つめたやつである。もし
が無限にでかければ、余弦関数の上げ下げはさらにひどくなる。としたら積分の原理を考えると、いくら高く上がってから戻ってきたとしても、それからその分下に下がってから戻ってくるので、積分面積への寄与はほとんどゼロである。
としたら、この積分面積に対して一番の寄与をするのは、stationary phase法のような考え方ですぐわかるが、一番小さい区域の奴であって、それはのところである。ちょうど
でなく、
よりちょっとずれたとこを選んだとしたら、
もゼロでなくいられる。それから残されるのは
である。これに比例する値が残っている。
これは予想通りの結果である。次はpurely spatialな場合を考えてみよう。
08/08/2011
Theoretical Physics nonrelativistic, Quantum, Stationary phase approximation Leave a comment
厳密解を求めてもわけわかんないのは相変わらず。そこでlight-coneからずいぶん離れた、つまりでのasymptotic behaviorを調べよう。stationary phase approximationが一番わかりやすそう。その条件は
であるが、これを丁寧に計算すると、
を得る。こいつからの等式変形でdominant momentumを求めることができる。
これを代入してみる。
これらをに代入すると次を得る。
これらはspacelikeなところで小さくなるけれど、まだ0にはならない。このままだと因果率が成り立たない。
08/08/2011
Theoretical Physics amplitude, Bessel, nonrelativistic, Quantum Leave a comment
The amplitude for a free particle to propagate from to
そこで非相対論的量子力学なら、なので、
から出発する。
ここで、Fresnel積分を実行しなければいけない。これの計算に関しては別にポストしとく。
これはどのようなや
に対してもゼロにならない。因果律を破った場合でもそうであり、ならばcausalityの破れを意味し、相対論的とは言えない。ならば、相対論的なエネルギー関係
でやってみよう。
ここで、Gradshteyn and Ryzhikの#3.914のET175(35)指揮を参照する。Third Editionではp.491である。
この積分の結果を用いて計算すると、次のようになる。
ここでのは第2種変形ベッセル関数。
は
とともに(上式で言えば
)
に落とされていく関数。
22/03/2010
Theoretical Physics Leave a comment
A Problem of Coliolis Force 코리올리 힘에 관한 예제
2008年8月6日に作成されました。
物理学演習Iの問題を解いてみました。
27. 北緯ϕ の地点で、水平でなめらかな平面上で質量mの質点を速さv で平面上に打ち出す。平面上を運動する質点の奇跡を求めよ。
27. 북위ϕ 지점에서, 수평이며 매끄러운 평면상에서 질량 m의 질점을 빠르기 v로 발사한다. 평면상을 운동하는 질점의 궤적을 구하라.
29/06/2008
Theoretical Physics Leave a comment
2008年6月29日に作成されました。
筑波大学第一学群自然学類3年次の物理学実験IIIの実験レポートです。
素粒子実験でした。