The amplitude for a free particle to propagate from to
そこで非相対論的量子力学なら、なので、
から出発する。
ここで、Fresnel積分を実行しなければいけない。これの計算に関しては別にポストしとく。
これはどのようなや
に対してもゼロにならない。因果律を破った場合でもそうであり、ならばcausalityの破れを意味し、相対論的とは言えない。ならば、相対論的なエネルギー関係
でやってみよう。
ここで、Gradshteyn and Ryzhikの#3.914のET175(35)指揮を参照する。Third Editionではp.491である。
この積分の結果を用いて計算すると、次のようになる。
ここでのは第2種変形ベッセル関数。
は
とともに(上式で言えば
)
に落とされていく関数。



